Our Philosophy
Message from the Representative
Keitennaijin — Our Core Spirit
「敬天愛人」は西郷隆盛が座右の銘とした言葉です。天を敬い、人を愛すること——田畑事務所では、これを「規律と優しさ」として解釈し、仕事における道徳的な羅針盤として大切にしています。
創業者がこの言葉を事務所の精神として掲げて以来、54年にわたって受け継がれてきた、田畑事務所の根幹です。
天を敬い、自然の摂理や道理に従って生きること。私利私欲にとらわれず、正しい心と誠実な姿勢を大切にし、自らを律して行動することを意味します。
人を愛し、思いやりと慈しみの心をもって人と接すること。相手を尊重し、立場や違いを超えて支え合い、ともに成長していく姿勢を意味します。
Beyond a License — A Calling
「士業」の「士」を「志」に替えると、仕事の意味が変わります。資格で食べる仕事から、志で人を支える仕事へ。
田畑事務所では、社労士を「士業」ではなく「志業」と捉えています。
資格は、顧問先様の課題を解決し、働く人々を支えるための道具。
大切なのは、その道具を使って何をしたいのかという「志」です。
「なぜこの仕事をしたいのか」を
自分の言葉で語れる人と、共に働きたい。
資格や経験より、仕事への向き合い方を大切にしています。
Who We're Looking For
田畑事務所が求めるのは、「完成された人材」ではありません。志を持ち、誠実に成長し続けようとする人を歓迎します。以下は、私たちが大切にしている人物像です。