志

Our Philosophy

私たちの志

01

代表メッセージ

Message from the Representative

所長 社会保険労務士 田畑 和輝
田畑 和輝
所長 社会保険労務士

「なぜこの仕事をしたいのか」を
自分の言葉で語れる人と、
共に働きたい

私たちは、社屋の玄関中央に「敬天愛人」の額を掲げています。
「天を敬い、人を愛する」というこの言葉には、常に自分自身を律し、誠実に仕事に向き合うこと。そして、目の前の人を大切にし、寄り添うこと。そんな想いが込められています。
これは、創業者から今日まで受け継がれてきた、私たちの大切な文化です。

社会保険労務士の仕事は、資格を持っているだけで成り立つものではありません。
目の前の顧問先様が、何に困っているのか。
どうすれば、そこで働く従業員の皆様が安心して仕事に向き合えるのか。
一人ひとりの声に耳を傾け、課題に誠実に向き合い、一つひとつ答えを出していく。
それこそが、私が考える社会保険労務士の仕事の本質です。

採用においても、資格の有無や、これまでに学んできた知識だけを見ているわけではありません。
なぜ、私たちと一緒にこの事務所で仕事をしたいのか。
仕事と、どう向き合っていきたいのか。
そして、何のために働くのか。
あなたが持っている「志」を、ぜひ私たちに聞かせてください。
知識や経験は、これから身につけていくことができます。
大切なのは、人に誠実に向き合い、社会を支える仕事に責任と誇りを持って取り組む気持ちです。
一緒に社会を支えていける方を、心からお待ちしています。

所長 社会保険労務士 田畑 和輝
02

精神「敬天愛人」

Keitennaijin — Our Core Spirit

敬天愛人
天を敬い自分を律し、
目の前の人を大切にする。
Discipline & Compassion

「敬天愛人」は西郷隆盛が座右の銘とした言葉です。天を敬い、人を愛すること——田畑事務所では、これを「規律と優しさ」として解釈し、仕事における道徳的な羅針盤として大切にしています。

創業者がこの言葉を事務所の精神として掲げて以来、54年にわたって受け継がれてきた、田畑事務所の根幹です。

敬

規律——自分を律する

天を敬い、自然の摂理や道理に従って生きること。私利私欲にとらわれず、正しい心と誠実な姿勢を大切にし、自らを律して行動することを意味します。

愛

優しさ——人を大切にする

人を愛し、思いやりと慈しみの心をもって人と接すること。相手を尊重し、立場や違いを超えて支え合い、ともに成長していく姿勢を意味します。

03

「士業」を「志業」と捉える

Beyond a License — A Calling

士 し
→
志 こころざし
業 ぎょう

「士業」の「士」を「志」に替えると、仕事の意味が変わります。資格で食べる仕事から、志で人を支える仕事へ。

資格は、志を
実現するための道具だ。

田畑事務所では、社労士を「士業」ではなく「志業」と捉えています。
資格は、顧問先様の課題を解決し、働く人々を支えるための道具。
大切なのは、その道具を使って何をしたいのかという「志」です。

「なぜこの仕事をしたいのか」を
自分の言葉で語れる人と、共に働きたい。

— 所長 田畑 和輝

資格や経験より、仕事への向き合い方を大切にしています。

04

求める人物像

Who We're Looking For

田畑事務所が求めるのは、「完成された人材」ではありません。志を持ち、誠実に成長し続けようとする人を歓迎します。以下は、私たちが大切にしている人物像です。

01 Integrity
誠実に向き合える人
クライアントにも、チームメンバーにも、誠実であること。難しい局面でも正直に向き合い、相手の立場を思いやれる人を求めています。資格や経験より、この姿勢を最も重視しています。
02 Growth Mindset
学び続ける意欲がある人
労務・社会保険の分野は、法改正や制度変更が絶えません。変化を学びの機会と捉え、自ら知識をアップデートし続けられる姿勢が、この仕事には欠かせません。
03 Empathy
人の背景を想像できる人
クライアントの「困っていること」の背景には、経営者の不安や従業員の悩みがあります。表面的な課題だけでなく、その奥にある人の気持ちに寄り添える共感力を大切にしています。
04 Team Player
チームで成果を出せる人
個人の専門性を高めながら、困った時は相談し、仲間の成長を喜べる人。田畑事務所は少数精鋭のチームです。助け合いの文化の中で、一緒に成長していける方を求めています。
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